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リサーチ【ヤフオク編】

【中国輸入】ヤフオクで儲かる商品を効率良く見つけるリサーチ方法

こんにちは、KENです。

Amazonで中国輸入品を販売しているんですけど、なかなか利益が伸びなくて悩んでいます・・・。

そんなあなたはヤフオクで中国輸入品を販売することをオススメします。

この記事では、ヤフオクで儲かる中国輸入品を効率良く見つけるリサーチ方法について分かりやすく解説していきます。

Amazonで伸び悩んでいる人がヤフオクを始めた方が良い理由については、前回の記事で詳しく説明していますので、良かったらこっちも読んでみて下さいね。

Amazonもやったこと無い初心者ですが、いきなりヤフオクから始めて大丈夫ですか?

もちろんOKです。

輸入ビジネスをやったことが無い初心者の人も使える方法なのでご安心ください。

↓動画でも解説しています。

ヤフオクで儲かる商品を効率良く見つけるリサーチ方法

ヤフオクで儲かる商品(中国輸入品)を効率良く見つけるにはまず、儲かる中国輸入品を販売している出品者を1人見つけましょう。

儲かる中国輸入品を販売している出品者を1人見つけることができれば、芋づる式に儲かる商品を見つけていくことができます。

図で表すとこんな感じです。

このようにどんどん派生させていって、商品を沢山見つけていくことができます。

ではその「最初のきっかけ」を作る、儲かる中国輸入品を販売する出品者の見つけ方について説明していきます。

儲かる中国輸入品を販売する出品者の見つけ方

儲かる中国輸入品を販売する出品者は、以下の手順で見つけることができます。

儲かる中国輸入品を販売する出品者を見つける手順
  1. 商品を絞り込む
  2. 需要の高い商品(よく売れる商品)を見つける
  3. ライバルの最安値をチェックする
  4. ライバル数をチェックする
  5. 中国サイト(タオバオ・アリババ)で商品を探す
  6. 利益を計算する
  7. 中国輸入品を扱っている出品者のYahoo!JAPAN IDをストックする

順番に説明していきますね。

商品を絞り込む

闇雲に中国輸入品の出品者を探すのはかなり時間が掛かるので、まず商品の絞り込みをやっていきます。

商品絞り込み手順
  1. キーワードを絞り込む
  2. カテゴリを絞り込む
  3. 即決価格を絞り込む
  4. 「未使用」を選択する

キーワードを絞り込む

まずヤフオクのトップページに入り、検索窓の右側の「条件指定」をクリックしてください。

すると「どんな条件で商品を検索するか」について細かく設定できる画面が開きます。

一番の上の「キーワード」の「すべて含む」という項目に「輸入品」と入力し、その下のチェックボックスは「タイトルと商品説明」にチェックを入れましょう。

こうすることで、商品タイトルと商品説明のいずれかに「輸入品」というキーワードがある商品だけに絞って検索してくれます。

商品タイトルや商品説明文に「輸入品」というキーワードが入っているということは高確率でその商品は輸入品です。

これから儲かる中国輸入品を出品している出品者を探すので、輸入品だけに的を絞って検索すれば効率良く見つけることができます。

ここで「中国輸入品」と入れてしまうと、思ったより中国輸入品を検索することができません。

なぜなら中国輸入品を出品している人は「中国」というキーワードを商品ページに入れるのを嫌うからです。

「中国 = 品質が悪い」というイメージが定着している為だと思われます。

カテゴリを絞り込む

次にカテゴリを絞り込んでいきます。

あなたが検索したい商品カテゴリをこの中から選びます。

中国輸入品が多いカテゴリとして「自動車、オートバイ」「家電、AV、カメラ」「住まい、インテリア」がオススメです。

即決価格を絞り込む

次に即決価格を絞り込みます。

即決価格とは「その値段を支払えばすぐに購入できますよ」と、予め出品者によって決められた価格のことです。

ヤフオクは商品を出品する際、少しずつ値段がせりあがっていく「オークション形式」と、予め購入金額を設定する「即決価格形式」の2通りの価格設定方法があります。

即決価格を2,000円~15,000円で絞り込みましょう。

2,000円以上にする理由は、ヤフオクで月収5万円・10万円とある程度実績を出す場合、商品1個あたりの販売価格は最低でも2,000円以上は欲しいからです。

また、15,000円以下にする理由は、商品価格が15,000円以上になると、精密機器だったり、商品本体が大きかったり重かったりする商品が多い為です。

精密機器を中国から仕入れるのは商品不良の危険性がありますし、大きいものや重いものは仕入送料が跳ね上がるので、避けていきたいところです。

「未使用」を選択する。

次に画面を下にスクロールさせると「商品の状態」という項目があるので、「未使用」を選択しましょう。

中国輸入で利益を拡大させる為には、短期間で沢山の商品を売る必要があります。

中古品は1個1個の商品の状態を確認して、それに応じた商品説明文を作る必要があるので、あまり効率的とは言えません。

ここまで完了したら右下の「検索」をクリックしてください。

これで商品の絞り込みは完了です。

需要の高い商品(よく売れる商品)を見つける

次に検索結果の商品の中から、需要の高い商品(よく売れる商品)を見つけます。

検索結果の商品の過去の売れ行きを上から順番に調べていきます。

試しにこの商品の過去の売れ行きを見てみましょう。

商品ページを開いたら商品名を全てコピーして下さい。

その際「新品」「送料無料」「国内発送」などの、商品に直接関係の無いキーワードは除外しましょう。

なぜなら、出品者によってはそういったキーワードを入れない人もいるので「新品」も含めてコピーしてしまうと、「新品」が商品タイトルに入っている商品しか検索することができないからです。

商品名をコピーしたら、画面上部にある検索窓に貼り付けて検索しましょう。

すると、現在出品されているその商品がずらっと出てきますので、右上の「○○(商品名)の落札相場を調べる」をクリックして下さい。

↓見にくいので拡大・・・

すると、過去120日間に落札されたその商品がずらっと出てきます。

そしてちょっと面倒なのですが、別のキーワードで検索窓で検索し直してしまうと、最初に条件指定した「価格の絞り込み」や「未使用」はリセットされてしまうので、画面左側の条件指定欄にて再度絞り直す必要があります。

絞り込みが完了したら、検索結果の上部に表示された落札件数に注目します。

この数字が20件以上だったら仕入候補に入れてOKです。

なぜ20件以上かというと、ヤフオクで月収5万円・10万円と実績を上げていく為には、ある程度需要のある商品を仕入れたいからです。

そう考えた時、「過去120日間で落札件数20件」というのが最低限クリアしておきたい基準値なのです。

商品1個あたりの利益額が大きい(2,000円以上)商品であれば、「15件以上」のように基準値を少し下げてもOKです。

(商品1個あたりの利益額の出し方は後程ご説明します。)

最終的にあなたがどれくらいの利益を得たいかによって、この基準値は臨機応変に調整をしていけるようになるが理想ですが、最初はシンプルに「20件以上」、利益が大きいのは「15件以上」で進めていけばOKです。

ライバルの最安値をチェックする

次に同じ商品を出品しているライバルの最安値をチェックしましょう。

なぜライバルの最安値をチェックするかと言うと、ヤフオクは価格が安い商品ほど購入されやすい傾向が強いからです。

あなたがヤフオクで商品を出品する際、ライバルが自分よりも安い価格で同じ商品を出品していると、お客さんがライバルの商品に流れてしまいます。

ですので商品を出品する際は、基本的にライバルの最安値と同じ価格で出品するようにします。

そして、ライバルの最安値で出品しても利益が取れるものだけを仕入れるようにしましょう。

ライバルの最安値と同じ価格で出品するんじゃなくて、最安値よりも安い価格で出品した方が売れやすいんじゃないですか?

たしかにそうすれば安さを求めたお客さんを自分のページに集めることができます。

しかし、ライバルも負けじと更に安い価格で出品してきて価格崩壊になる可能性が高いので、あまりオススメしませんね。

KEN

後で詳しく説明しますが、最安値よりも安い価格で出品しなくても、「ライバルとの差別化(独自の付加価値を付ける)」をすることで、売れやすい商品ページを作ることができます。

「ライバルより安く販売する」よりも「ライバルとの差別化」を意識しましょう。

では、ライバルの最安値をチェックする方法を説明します。

右上の「○○(商品名)の開催中のオークションに戻る」をクリックして下さい。

↓見にくいので拡大・・・

開催中のオークションの画面が開いたら、左上の「おすすめ順」と書いてあるところにカーソルを合わせるとメニューが出てくるので、その中の「即決価格の安い順」をクリックして下さい。

すると、即決価格が安い順に表示順が切り替わるので、一番上に出てきた商品の即決価格に注目しましょう。

この金額が現在この商品を出品しているライバルの中で、一番安い即決価格です。

後で中国サイトでこの商品を探すのですが、その際の利益計算でこの即決価格を使うので、どこかにメモっておきましょう。

ライバルの数は気にしなくていいんですか?

過去120日間の落札件数20件以上で、ライバルの最安値で出品しても利益が取れたとしても、ライバルがうじゃうじゃいたらすぐに価格崩壊するからやめといた方がいいですよね?

たしかにライバルが10人以上の場合は価格崩壊の危険性が高いので、仕入れはやめといた方がいいです。

ですが、ライバル数が1桁の場合は実はそこまで気にしなくていいです。

なぜかというと、ヤフオクはAmazonと違ってライバルとの差別化がしやすく、ちょっとした工夫をすればライバルよりも売れやすい商品ページを作ることができるので、ライバルの数の影響を受けにくいからです。

あまりピンと来ない人もいると思うので、図で説明しますね。

まずAmazonはこんな感じになっています。

KEN

Amazonやったことがない人は「ふーんこんな感じなんだ」って感じで軽く聞き流してください(笑)

Amazonは1つの商品ページに複数の人が出品できます。(これを相乗り販売と言います。)

Amazonの相乗り販売はこのように、既に完成している商品ページに複数の出品者たちが集まって販売するので、独自の画像を作ったりおまけ品などを付けて、ライバルとの差別化することができません。

KEN

というかAmazonで、独自の画像を作ったりおまけ品などの付加価値を付けてライバルとの差別化をするならば、新規商品ページを作って独占販売するのが良いです。

その出品者たちの中で、商品価格であったり出荷スピードであったり、Amazonを利用するお客さんにとって良い条件で販売している出品者が優遇して販売権を獲得できる仕組みになっています。(このことを「カートを獲得する」と言います。)

だからカート獲得をしたいがために、出品価格を下げる出品者が多いので、Amazonは価格崩壊が起きやすいです。

一方ヤフオクはこんな感じになっています。

1人の出品者が個々に独自の商品ページを作る仕組みです。

Amazon相乗り販売は既に完成された商品ページに相乗り販売をする仕組みですが、ヤフオクは自分で1から商品ページを作る必要があります。

自分で商品ページを作るからこそ、独自のおまけ品を付けたり、他のセラーよりも送料を安くしたり、商品画像のクオリティを上げたりなど、ライバルとの差別化をしやすいです。

じゃあAmazonはライバルとの差別化できないってこと?

いえいえ、そういうわけではないです。

あくまで「Amazon相乗り販売の場合、1つの商品ページに複数の出品者が出品するから差別化ができない」という意味であって、Amazonでも新規ページを作ってライバルと差別化を図った上で独占販売することが可能です。

輸入ビジネスで月収20万円以上目指すのであれば、ゆくゆくはAmazonオリジナル商品(OEM)の販売は是非やっていきましょう。

※OEMに関する記事も書いていきますので、楽しみにしててください!

すみません、話がAmazonに脱線しまくりなのでヤフオクに戻します(笑)

結論、ヤフオクはライバルとの差別化ができ、そこをアピールすることで自分のページにお客さんを集めることができるので、ライバル数はあまり気にしなくても良いということです。(ただし、ライバル数が10人以上いると価格崩壊の危険性が高いので注意)

もし差別化できたとしても、さっきKENさんが言ってたように価格はライバルの最安値に合わせた方がいいんですよね?

もちろん差別化をしたことによって、ライバル最安値よりも少し上乗せした金額で販売してもいいです。

しかし、「ヤフオクは最安値が売れやすい傾向が強い」という事実もありますので、差別化・最安値出品のダブルでお客さんに商品をアピールできれば、商品はかなり良いペースで売れていきます。

※具体的な差別化の方法についてはまた別の記事で解説しますね。

ライバル数をチェックする

次にライバル数をチェックします。

出品者が10人以下であれば仕入候補に入れてOKです。

ヤフオクを利用する人(落札者・出品者両方)は全員、Yahoo!JAPAN IDというものを1人につき1個持っています。

そのYahoo!JAPAN IDですが、開催中のオークションの画面の右側に、出品者のYahoo!JAPAN IDが表示されています。

これを見ることで、その商品を出品している出品者の数を確認することができます。

例えば以下の商品の場合、3種類のYahoo!JAPAN IDがあるので、出品者は3人となります。

Aが同じ商品を2個出品していますが、これはライバル数4人として考えなくて大丈夫ですか?

このように、同じ出品者が自分の商品の露出を増やすために、微妙に条件を変えて同じ商品を出品するケースが多いです。

これは同じ出品者なので、ライバル数は3人で考えてOKです。

ちなみに同じ商品を複数ページに分けて出品するのは、あまり効果がありません。

いくつ商品が並んでいようが、お客さんは最安値商品や、商品タイトル・商品画像が魅力的な商品に食いつくので、「商品ページを多く出して露出を増やす」というのはあまり意味がありません。

※同じ商品を1日に複数出品するのはヤフオクで禁止されています。(ヤフオク利用規約より)

中国サイト(タオバオ・アリババ)で商品を探す

次に同じ商品をタオバオアリババなどの中国サイトで探します。

中国サイトから効率良く商品を見つけるには、

「まず画像検索で商品を探して、それで見つからなければキーワード検索で探す」

この手順で商品を探すのがコツです。

なぜなら画像検索の方がキーワード検索よりも難易度が低く、スムーズに商品を見つけやすいためです。

↓詳しい探し方はこちら

では先程例に挙げたこの商品を中国サイトで探してみます。

タオバオで画像検索をしたところ75元(約1,139円)で同じ商品を見つけることができました。

日本円と中国元の為替レートは下記サイトで調べることができます。

★外国為替計算 – Yahoo!ファイナンス★

利益を計算する

最後にこの商品を仕入れてヤフオクで販売したら、どれくらいの利益を取れるか計算します。

計算した結果、利益額500円以上・利益率20%以上をクリアすれば仕入OKです。

KEN

これは最低限の基準値なので、慣れてきたら少しずつ上げていくのをオススメします。

KENの場合、ヤフオクで月収10万円達成した時は、利益額800円以上・利益率25%以上まで基準値を上げました。

では先程タオバオで見つけてきたこの商品の利益額・利益率を計算してみます。

利益額 = 販売価格(ヤフオク最安値)3,278円 - ヤフオク販売手数料(プレミアム会員)289円- 仕入単価1,139円 - 輸入経費700円 = 1,150円

利益率 = 利益額1,150円 ÷ 販売価格3,278円 = 0.35 = 35%

このような数値になり基準値をクリアしているので、この商品は仕入OKということになります。

ヤフオクの販売手数料について

ヤフオクは通常会員の場合、商品代金に対して10%、プレミアム会員の場合8.8%の販売手数料がかかります。

プレミアム会員だと月額利用料508円(税込)がかかりますが、手数料が少し安くなるので、ヤフオクだけで月収10万円以上目指すのであればプレミアム会員の方がお得です。

また、プレミアム会員にしか無い様々な特典があります。

↓詳しくはこちら

Yahoo!プレミアム 公式サイト

輸入経費とは?

輸入経費とは「中国から日本へ商品を送るのにかかる送料」「輸入代行会社を使って輸入した場合にかかる代行手数料」などを全て足した金額のことを言います。(大体500~700円くらいで見積もっておけばOKです)

中国輸入品を扱っている出品者のYahoo!JAPAN IDをストックする

最初に言ってた「儲かる中国輸入品を販売する出品者を見つける」というのがようやくここで叶います(笑)

  • 過去120日間の落札件数20件以上
  • ライバル数10人以下
  • 利益額500円以上・利益率25%以上

この条件を全てクリアして仕入OKとなったら、その商品を販売している出品者のYahoo!JAPAN IDを全てエクセルなどにストックしておきましょう。

例えば月収10万円を目指すのであれば、30個はストックしておきたいところです。

3つの条件をクリアする商品がどうしても見つからない場合は、最初は「過去120日間の落札件数20件以上」だけでもOKです。

要は「中国輸入品を取り扱っている出品者」さえ見つかれば、そこから派生させていって儲かる中国輸入品を見つけることができるので、最初の取っ掛かりとなる商品に関しては、極論儲からない中国輸入品でもいいのです。

では次に、ストックしたYahoo!JAPAN IDから、儲かる商品を見つけていく方法について説明します

Yahoo!JAPAN IDから儲かる商品を見つける方法

ここからは「オークファン」というツールを使って儲かる商品を探していきます。

オークファンとは「ヤフオクで売れた商品の、過去の落札価格や落札件数を調べることができるツール」のことです。

え、さっき説明した頂いた、ヤフオクで過去120日間の落札件数を調べる方法じゃダメなんですか?

その方法だと、商品ごとにしか落札件数を調べることができないんですけど、オークファンを使えばYahoo!JAPAN ID(出品者)ごとに、落札価格・落札件数を調べていくことができるのです。

ですので、先程ストックしたYahoo!JAPAN IDから儲かる商品を探す際は、オークファンを使いましょう。

オークファンには無料会員有料会員(税抜908円)があります。

ヤフオクで月収10万円以上稼ぐのであれば有料会員をオススメします。

↓その理由はこちら

ヤフオクリサーチツール「オークファン」の有料会員と無料会員の違いについて

では実際にオークファンを使っていきましょう。

オークファンのトップページを開いたら、検索窓には何も入れなくていいので、検索ボタンをクリックして下さい。

すると以下の画面になるので、「ヤフオク」をクリックして下さい。

次に画面を下にスクロールすると左側に「価格帯を指定する」「商品の状態」という項目があるので、2,000円~15,000円に指定して、商品の状態は「新品」にして下さい。

そして更に下にスクロールすると「出品者ID検索」という項目があるので、そこにストックしているIDを貼り付けて、「検索」をクリックして下さい。

するとその出品者が過去1カ月で売った商品の一覧が表示されるので、上から順番に商品名をコピーしてヤフオクで検索し、過去120日間の落札件数を1個1個調べていきます。

ここから先は「需要の高い商品(よく売れる商品)を見つける」で説明した方法で、過去120日間で落札件数20件以上の商品を見つけていけばOKです。

そして、その過程で中国輸入品を扱う出品者が新たに見つかれば、またエクセルにストックしていくという流れです。

エクセルに貯めた出品者IDは1カ月に1回のペースでオークファンでチェックするのが理想です。

優秀な出品者であれば定期的に儲かる商品を増やしていくので、それを真似して仕入れれば、あなたも儲かる商品を増やしていくことができます。

そしてストックしている出品者IDから儲かる商品が見つからなくなったら、「儲かる中国輸入品を販売する出品者の見つけ方」の行程に戻って、再度「輸入品」の検索から新たな出品者を見つければOKです。

KEN

儲かる商品が見つからなくなった出品者IDはリストから削除していき、優秀な出品者だけのリストにしていきましょう。

そうすることで、より短時間で儲かる商品を見つけていくことができるようになります。

こんな商品はスルーしましょう

以下の2商品はスルーしていきましょう。

  • ヤフオクの規約に違反した商品
  • 大きい商品 ・重い商品

ヤフオクの規約に違反した商品

ヤフオクの規約に違反した商品を出品してしまうと、最悪の場合ヤフオクアカウントが停止してしまう恐れもあります。

ですので規約に違反した商品はスルーしましょう。

↓どんな商品が規約に違反するか知りたい人はこちら

大きい商品 ・重い商品

大きい商品や重い商品は、中国から輸入する際の国際送料がかなり高くなってしまうので避けましょう。

大体の目安は下記ぐらいが良いです。

  • 大きさ:3辺合計150cm以内
  • 重さ:2kg以内

しかし商品ページにこれらの情報が載っていない場合もあります。

その場合は同じ商品をAmazonで検索してみましょう。

なぜなら、Amazonに大きさ・重さの情報が載っている場合があるからです。

例えば以下の商品を例に挙げて説明します。

商品説明欄に大きさ・重さの記載がありません。

ではこの商品をAmazonで検索してみます。

商品ページを開いたら商品名の少し下にある「手数料」をクリックして下さい。

すると、FBA料金シミュレーターというAmazonの販売手数料を計算するツールが開きます。

FBA料金シミュレーターが開いたら「検索」をクリックして下さい。

するとその商品の大きさ・重さが表示されます。

このようにAmazonを使って大きさ・重さを調べることができます。

ただし、先程のAmazon商品ページに表示された「手数料」ボタンは「ショッピングリサーチャー」という無料機能を導入しなければ表示されません。

↓ショッピングリサーチャーの導入方法に関しては下記をお読み下さい。

しかし、商品によっては以下のように大きさ・重さが表示されない場合があります。

こういう場合は仕入れ元であるタオバオ・アリババの出品者に、大きさ・重さを直接聞けばOKです。

でもタオバオ・アリババの出品者って中国の人ですよね?

中国語で質問なんてできないですよ・・・

タオバオ・アリババの出品者への質問は「輸入代行業者」を使えばOKです。

輸入代行業者とは以下のような業務をあなたの代わりに行ってくれる業者のことを言います。

  • 商品の購入
  • 検品作業
  • Amazon FBAなどの倉庫への納品代行(ラベル貼り・梱包など)
  • 商品のセット組作業やOPP袋入れ作業
  • 商品撮影代行
  • リサーチ代行
  • タオバオ・アリババ出品者への問い合わせ

中国輸入を実践しているほとんどの人が、輸入代行業者を使って商品を輸入しています。

「輸入代行業者」で検索すると数多くの業者が出てきますが、コストパフォーマンス・サービス内容の充実度・スタッフの対応など総合的に見て、KENは「ラクマート」という業者をオススメします。

↓ラクマートについて詳しく知りたい人はこちら

タオバオ・アリババに質問をしたい場合、ラクマートならチャットで担当者にその旨を連絡すればOKです。

ラクマートトップページ右側のメニューの「ラクチャット」をクリックして下さい。

そして以下のように調べてほしいタオバオ・アリババ商品URLを貼って、大きさ・重さについて質問する内容でチャットすればOKです。

ラクマートのチャット返信スピードはかなり早く、早い時で1時間以内に返信が来ることもあります。

ヤフオクのリサーチでよくある悩み・疑問

色・サイズごとに落札件数を調べるべき?

色とかサイズのバリエーションのある商品に関しては、それぞれのバリエーションごとに落札件数を調べるべきですか?

需要の高い商品(よく売れる商品)を見つける」の作業を進めていくと色やサイズのバリエーションがある商品に出会うと思いますが、合計の落札件数ではなく、バリエーションごとに落札件数を調べましょう。

なぜかというと例えば、「Mサイズが一番需要があってよく売れているのに、一番需要の無いSサイズを仕入れてしまう」といったことが起こり得るからです。

例えば以下の商品を見てみましょう。

黒色・茶色の2色展開のバイクシートですが、「黒色の落札件数」「茶色の落札件数」の2つを調べるようにしてください。

そして需要があるバリエーションを仕入れるようにしましょう。

落札件数20件以上の商品が全然見つからない

かれこれ何時間もリサーチしてますが、落札件数20件以上の商品が全然見つかりません。

心が折れそうです(笑)

また「需要の高い商品(よく売れる商品)を見つける」の作業に関するお悩みですね。

「儲かる中国輸入品を販売する出品者」が1人でも見つかれば、そこからは芋づる方式で商品をスムーズに見つけていけるのですが、慣れないうちは最初の取っ掛かりとなる商品を探すのも苦労しますよね。

そんな時は、商品検索のやり方を一工夫すれば落札件数20件以上の商品を見つけやすくなります。

以下の商品で実際にやってみます。

商品タイトルを検索窓に貼り付けて検索し、過去120日間の売れ行きを見てみましょう。

ここまでの流れは「需要の高い商品(よく売れる商品)を見つける」で説明した通りですよね。

落札件数を見てみると・・・

「8件」ということで残念ながら20件には程遠いですね。

ですが、ここで検索方法を工夫してみます。

以下のように商品名を短くして(後半部分を削除して)もう一度検索してみましょう。

KEN

コツとしては「検索窓に収まり切るまで後半部分を削除」ぐらいが丁度良いです。

すると、落札件数が47件まで上がりました。

なぜこのようなことが起こるかと言うと、ヤフオクの商品タイトルは出品者が自由に付けることができるので、沢山の文字数で検索してしまうと、ごく一部の出品者しかヒットしなくなってしまうからです。

ですので、検索する文字数を短くすることで、幅広い出品者の商品がヒットするようになったということです。

KEN

更に言うと、商品タイトルの前半部分は各出品者共通のキーワードを使っていることが多いので、幅広い出品者の商品を検索するには後半部分を削除するのが効果的というわけです。

検索結果をよく見てみると、黒色の商品がいくつかまぎれています。

先程も説明した通り、バリエーションごとの落札件数を調べる必要があるので、黒を除外した件数を数えましょう。

その際、とても便利な方法があります。

「-(半角マイナス)ブラック」という単語を付け加えて、もう一度検索してみます。

すると、落札件数が47件から27件に減り、検索結果からブラックの商品が消えました。

どういう事かと言うと、商品タイトルに「ブラック」という単語が入っている商品を除外してくれたのです。

この機能を使うことでバリエーションごとの落札件数をスムーズに調べることができます。

画像検索がうまくできない

画像検索で中国サイトから商品を探すとき、ヤフオクの画像ってごちゃごちゃしたやつが多いから検索しにくいです・・・

中国サイト(タオバオ・アリババ)で商品を探す」のところで、「まず画像検索で商品を探す」と説明しましたが、以下のように背景が白色じゃない画像の場合、うまく画像検索ができないことがあります。

このように商品の背景に文字が入っていたり余計なものが入っていたりすると、Google画像検索やタオバオ・アリババ画像検索をした時に全く関係ない物がヒットしたりして、画像検索の精度が落ちてしまいます。

そんな場合はAmazonでこの商品を検索してみましょう。

なぜなら、Amazonは「1枚目の画像は、文字が入っていなくて背景が白でなければならない」というルールがあるので、余計なものが入っていない綺麗な画像を入手できるためです。

では先程例に挙げた商品をAmazonで検索してみます。

まずヤフオクの商品タイトルをコピーします。

コピーした商品タイトルでAmazonで検索します。

するとヤフオクと同じ商品を見つけることができました。

このようにAmazonの1枚目の商品画像は背景白色で余計な文字が入っていないので、精度の高い画像検索ができスムーズに商品を探すことができます。

KEN

まあAmazonのルールを守らずに、好き放題1枚目の画像作っている人も結構いるんですけどね・・・笑

まとめ

  • ヤフオクで儲かる中国輸入品を効率良く見つけるにはまず、中国輸入品を販売している出品者を1人見つける。するとそこから、芋づる式に儲かる商品を見つけていくことができる。
  • 「過去120日間の落札件数20件以上」「ライバル数10人以下」「利益額500円以上・利益率20%以上」の全ての条件を満たせば仕入れしてOK
  • 条件クリアした商品を扱っている出品者IDはエクセルに貯めていき、オークファンで月1回、各商品の売れ行きをチェックする。
  • 「ヤフオクの規約に違反した商品」「大きい商品・重い商品」はスルーする。

以上がヤフオクで儲かる商品を効率良く見つけるリサーチ方法です。

ヤフオクで売上・利益を伸ばしていきたい人や、Amazonで伸び悩んでいてヤフオクにも挑戦してみたい人は是非参考にしてみて下さいね。

ABOUT ME
KEN
はじめまして、KENと申します。 音楽が大好きで、学生時代からずっとドラムを続けています。 今から約3年前、お金と時間に縛られない生活を手に入れるべく輸入ビジネスをスタート。 現在は月収40万円~50万円を安定して稼いでいます。 詳しいプロフィールはこちら
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