eBay輸入 「Make Offer」を使った価格交渉について

皆さん、こんにちは。KENです。

 

今回はeBayの価格交渉機能「Make Offer」の使い方について解説していきます。

 

「長い時間をかけてeBayで商品を探して、

やっとこさ見つけたと思いきや、利益があまり取れない・・・。」

 

なんてことよくありますよね。

 

「もう少し価格が安ければ!!」

 

と私も何度思った事か・・・

 

そんな時に活用して頂きたいのが、eBayの価格交渉機能「Make Offer」です。

 

ただし、全ての商品に対してMake Offerを利用できるわけではなく、

下記のように商品ページ内に「Make Offer」という表示がある場合のみ利用できます。

 

 

この機能は、セラーの任意で付与することができます。

 

任意ということはつまり、わざわざ「Make Offer」を付けているセラーは、

価格交渉に対して前向きに考えてくれるということです。

 

「交渉」という言葉を聞いて、

「難しい英語のスキルが必要なのでは・・・」

と身構えてしまう方もいるかもしれませんがご安心ください。

 

Make Offerは希望価格と数量を入れるだけなので、

難しい英語のスキルは一切必要ありません。

 

簡単に利用できますので、利益が基準値以上取れていたとしても、

Make Offerが付いている場合は、積極的に利用して、

利益を最大化させていきましょう!

 

それでは早速、具体的な使い方をご説明します。

 

 

まず、商品ページ内の「Make Offer」をクリックして下さい。

 

すると、このようなウィンドウが開きます。

上の枠には「1個あたりの希望価格」

下の枠には「希望数量」を入力します。

 

 

今回こちらの商品は、通常価格がAU $64.88ですが、

この価格で仕入れて、オークファンで調べた価格相場で売ると、

利益額930円、利益率14%になります。

 

これだと正直物足りないですね。

 

なので、今回はAU $52まで値引き交渉してみようと思います。

(20%値引き)

 

この価格で仕入れることができれば、

利益額2030円、利益率31%まで伸ばすことができます。

 

eBay輸入の場合、最低でも利益2000円は欲しいところなので、

このくらいの価格まで値引きできるか交渉してみましょう。

希望数量は5個でいきます。

 

私の経験上、数量1個の場合、値引き率10%まで、

数量が複数の場合、値引き率20%までは交渉成立しやすいです。

 

希望価格と数量の入力が完了したら、

その下の「Review Offer」をクリックして下さい。

 

すると合計金額の確認画面が開きますので、

こちらで良ければ、「Submit Offer」をクリックして下さい。

これで「価格を下げてください」という依頼をセラーに送信することができました。

 

送信後すぐにeBayからこのようなメールが届きますので、

「View item」をクリックすると、商品ページに飛ぶことができます。

 

 

メールの冒頭に「Good luck」という文字が付いていますね。

eBayが「交渉成立するといいね!」と毎回幸運を祈ってくれます(笑)

 

無事に交渉が成立すると、「Offer accepted!(オファーが受け入れられました!)」

というタイトルで、eBayから下記のメールが届きます。

(以下は今回交渉したものとは別商品になります。)

 

メール内の「Complete Purchase」をクリックすると決済画面が開きますので、

あとはいつも通りに決済を完了すればOKです。

 

ちなみに、こちらの希望に対して、無視をするセラーもいれば、

「無理です!」とお断りをするセラーもいます。

 

断られてしまった場合、商品ページの上部に「あなたのオファーを断りました」

という内容を意味する文が赤帯で入ります。

 

 

3回連続で断られると、同じ商品に交渉をすることができなくなってしまいます。

 

ですので、1回目は思い切った価格で交渉し、

断られたら、2回目は妥当な価格で交渉を進めるようにしましょう。

 

また、セラーから「この価格だったらいいよ!」ということで、

返事をしてくることがあります。

その場合、「Seller made a counter offer」というタイトルで、

以下のようなメールがeBayから届きます。

メールの左上の「Counter offer」という部分に、

セラーからの代替案の価格が表示されています。

 

上記の場合ですと、今回は1個AU$52で交渉をしましたが、

セラーから、「1個AU$60だったらOKですよ!」ということで提案が来ています。

 

メール内の「Respond Now」をクリックし、

次に表示されるページの下の方にある「Accept offer」をクリックすれば、

セラーからの提案を受け入れることができます。

 

 

 

以上が、eBayの価格交渉機能「Make Offer」の使い方になります。

 

価格と数量を入力するだけで、とても簡単ですので、

是非積極的に活用して下さいね!

 

それでは、またお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、KENと申します。 兵庫県のとある田舎町に住んでいる32歳です(2019年11月時点) 私は学生時代から音楽が大好きで、バンドでドラムを叩いておりました。 音楽が好き過ぎて、一時は「バンドで飯を食っていきたい」と頭によぎることもありましたが、周りに流され、ごく普通なサラリーマンになりました。 サラリーマンをしながらも、やはり音楽好きなのは変わらず、休日に色々な人とバンドをやって楽しんでいました。 色々な出会いを経験したいと思い、一つのバンドにとどまらず、色々なバンドを転々としていく中、27歳の時に今のバンドメンバーと出会いました。 これまで私は「音楽は趣味」として軽くとらえていましたが、 そのメンバーは完全にプロを目指しており、私よりも遙かに意識の高い人達でした。 実際に一緒に活動をしていく中で、各メンバーの人間性にも魅力を感じ、 「この人達ともっと音楽をやっていきたい」 と思うようになりました。 これがきっかけで、学生時代に蓋をしていた音楽人生への憧れが、また少しずつ芽生えてきたのです。 一緒に活動をしていく中で、最も障壁だったのが、「時間の制約」です。 他のメンバーはサラリーマンではないので、時間の融通はききますが、私はサラリーマンだったので、土日祝しか時間をさくことができませんでした。 そしてよりによって平日に大規模イベントへの出演依頼がきたりするのです・・・。 私のせいでせっかくのチャンスを掴むことができないメンバーに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 そんな中、メンバーの一人から、 「自分でビジネスをやってみれば?」 と提案をもらいました。 実はそのメンバーは、アフェリエイトで数年前にサラリーマンを辞めて独立していたのです。 そのメンバーからの後押しもあり、私は「自分自身で稼ぐ方法」について必死に調べます。 そこで出会ったのが輸入ビジネスだったのです。 私が輸入ビジネスを知ったのが、2016年9月だったのですが、 ちょうど、半年後の2017年3月に、バンドが大きなイベントに出演依頼をもらっていました。(平日のイベント・・・) 私は決意しました。 「2017年3年までに輸入ビジネスを極めて会社を辞める!!」 そうメンバーに宣言をしました。 ※家族には反対されることは分かり切っていたので、しばらく家族には内緒にしていました・・・。 そして宣言通り、2017年3月時点で会社を辞めることに成功したのです。 本気で輸入ビジネスにトライして、2017年1月には月収10万円を達成、その年の4月には月収20万円を達成しました。 そして今では月収40~50万円を安定して稼ぐことができており、平日・土日を気にせず、バンドに明け暮れる毎日を送ることができています。 ざっくりと、私の事はこんな感じになります! ここまで読んで頂きありがとうございます^^