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基礎知識編

【中国輸入 入門】Amazonプライベートブランドが成立する3つの条件について

皆さん、こんにちは。KENです。

今回はAmazonプライベートブランドに関して詳しく解説致します。

Amazonブランドに関する仕組みはややこしくて正直よく分からない!

という方が多いと思います。

私もブランドに関する知識がぼんやりしていた頃がありました。

前回の記事で「商標権」について解説しましたが、

「商標登録されてなかったら、どれも相乗り出品しても大丈夫っしょ!」

ぐらいに思っていましたので、何度か痛い目を見たことがあります(笑)

↓前回の記事はこちらをご覧ください。

★【中国輸入 入門】Amazon販売は商標権に注意!★

Amazon販売を進めていくにあたって、商標登録だけでなく、

「Amazonプライベートブランド」という部分も注意して見ていく必要があります。

今回の記事では、どのような条件を満たした場合、

「Amazonプライベートブランド」として認められるのかについて

詳しく解説をしていきます。

この記事を読むことで、どういった場合に相乗りできて、

どういった場合に相乗りできないのかが明確になりますので、

安全に販売をしていけるのはもちろんのこと、

相乗り出品の幅を広げることもできます。

更に将来的にあなたが、

新規出品をした際に他者からの相乗り出品を阻止する為の知識にもなります。

是非Amazon販売のスキルアップに役立てて下さいね!

それでは早速内容に移ります。

Amazonプライベートブランドとは?

まず、そもそも「Amazonプライベートブランド」とは何かについて解説します。

Amazonプライベートブランドとは、

ある条件を満たすことで認められるAmazon上の自社ブランドのことです。

Amazonプライベートブランドが認められることで、相乗り出品を阻止できるので、

Amazonで新規出品をしているセラーの多くが実践しています。

商標登録をしていなくても、Amazon上で自社ブランドとして確立できるので、

相乗りする場合は、商標登録していないからとって、油断をしてはいけません。

万が一こういった商品に相乗り出品をしてしまうと、

セラーから出品を取り下げるよう連絡が来たり、

Amazonから強制的に出品を取り下げられる可能性があります。

Amazonプライベートブランドを満たす3つの条件

Amazonプライベートブランドが成立する条件は下記の通りです。

(1)商品名にブランド名が入っている。

(2)ブランド名欄にブランド名が入っている。

(3)商品、またはパッケージにブランド名・ブランドロゴが刻印・タグ止めされており、該当部分の画像が表示されている。

この3つの条件を満たした場合、Amazonプライベートブランドが成立し、

相乗り出品を阻止することができます。

セラーの中には、上記3つの条件を満たしていない場合でも、

あたかもAmazonプライベートブランドを持っているかのように、

商品説明に紛らわしい文章を書いているセラーもいます。

例えば、Amazonでリサーチをしていると、

商品説明欄にこんな文章が書いてることがありませんか?

「○○(ブランド名)はAmazonブランド登録商品です。

他店からお買い上げ頂いた場合、保証が付きませんのでご注意下さい。」

こんな文章を見てしまうと、たとえ商標登録をしていなかったり、

プライベートブランドの3つの条件を満たしていなかったとしても、

相乗り出品やめとこうかな・・・。と思ってしまいがちです。

しかし、Amazonでは、

「同じ商品であれば相乗り出品可能」という基本ルールがあります。

商品説明にこういった文章があったとしても、

商標登録が無くて、Amazonプライベートブランドの条件を満たしていない場合は、

商品が全く同じであれば相乗り出品してOKです。

※ただし、セラーから何かしらの報復措置を受ける可能性があります!

そのあたりのリスクも考えて初回の仕入れは少量にしておきましょう!

実際に例を挙げてご説明します。

下記の「Re(アールイー)」というブランドの商品で見てみましょう。

商品名とブランド名に「Re(アールイー)」と入っています。

商品画像を見てみますと、

「Re(アールイー)」と刻印された商品パッケージの画像がありました。

Amazonプライベートブランドの条件が満たされているので、

この商品には相乗り出品をすることはできません。

以下の商品はどうでしょう。

「kuroobaa」というブランドの商品です。

ブランド名には表記がありますが、商品名にはありません。

商品画像には「kuroobaa」と書いたタグが止まっています。

この場合、商品名にブランド名が入っていない為、

条件が満たされていないので、相乗り出品可能です。

しかし、セラーが商品名にブランド名を入れた途端に相乗り不可になりますし、

何かしらの報復措置を取ってくる可能性もあるので、

よっぽど大きな利益が取れない限り手を出さない方が良いと思います。

もう一点見てみましょう。

「CREDIBLE」というブランドの商品です。

商品名とブランド名に「CREDIBLE」と表記されています。

商品画像に「CREDIBLE」と刻印されたおまけのリストバンドが表示されています。

このように付属品にロゴが刻印されている場合も、

相乗り出品を阻止することができます。

最後にもう一点見てみましょう。

商品画像を見てみると、ブランド名の表記はありますが、

直接商品に刻印はされていないようです。

Amazonプライベートブランドの条件を満たすためには、

商品にブランド名・ロゴが直接印字された画像を用意する必要がありますので、

この場合全く同じ商品であれば相乗り出品可能になります。

ただし、冒頭でもお伝えした通り、

相乗り出品できるからといって最初からガンガン仕入れるのではなく、

少量から様子を見ていきましょう。

以上がAmazonプライベートブランドの解説になります。

是非今回の知識を頭に入れて、

安全な商品仕入れ・相乗り可否判断のスピードアップを行っていきましょう!

更に、今後新規出品を見据えている方は相乗り阻止の参考にしてみてくださいね

それでは、またお会いしましょう!

ABOUT ME
KEN
はじめまして、KENと申します。 音楽が大好きで、学生時代からずっとドラムを続けています。 今から約3年前、お金と時間に縛られない生活を手に入れるべく輸入ビジネスをスタート。 現在は月収40万円~50万円を安定して稼いでいます。 詳しいプロフィールはこちら
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