【中国輸入 入門】Amazonリサーチツール「モノレート」で仕入れる商品を判断する方法

皆さん、こんにちは。KENです。

 

今回は、モノレートを使って仕入判断をする方法をお伝え致します。

 

前回はモノレートの基本的な使い方について解説していますので、

これからモノレートを使い始める方はこちらから先に読んでくださいね!

★【中国輸入 入門】Amazonリサーチツール「モノレート」の使い方★

 

モノレートを使って、

ランキング・価格・出品者数の推移を調べるところまではできたけど・・・

じゃあ実際にどういう商品が仕入れOKで、どういう商品がNGなのか分からない!

 

こんな悩みにぶち当たっている方多いと思います。

 

私も最初の頃は、その悩みを抱えながらモノレートを使っていたので、

「モノレートで見た感じ大丈夫っぽいけど、本当に仕入れて大丈夫かな~」

みたいな不安と戦いながらリサーチしていたのを覚えています。

 

そんな悩みを持っている方の為に、

今回は具体的な仕入判断の方法をお伝え致します。

 

この記事を理解すれば、

モノレートで稼げる商品をしっかりと厳選できるようになりますので、

是非マスターしていきましょう!

 

それでは早速内容に移ります。

 

 

 

仕入OKの条件とは?

私が推奨している仕入基準ですが、

「最低でも1か月で5個売れる商品」というのを条件としています。

 

本来は毎日売れるような商品を見つけていきたいところなのですが、

最初のうちはとにかく商品を仕入れることをどんどん経験していくべきなので、

あえて優しめの基準にしています。

 

1か月で5個も売れないような商品は、

リサーチの労力に対して得られる利益が見合っていないので、

見送っていきましょう。

 

それでは、仕入基準を満たすかどうかの調べ方について解説します。

 

 

月間販売数を調べる。

 

まずはモノレートで月間販売数をチェックしていきましょう。

 

調べる前に1点準備して頂くことがあるのですが、

「モノゾン」というGoogle無料拡張機能を導入しましょう。

 

モノゾンを導入すれば、月間販売数を数値化することができますので、

リサーチを大幅に効率化させることができます!

↓モノゾンの導入方法はこちら

★【Amazon便利機能】「モノゾン」でモノレートの販売数を数値化!★

 

モノゾンの導入が完了したら、早速モノレートで商品を見ていきましょう。

 

モノゾンを導入した状態でモノレートを開くと、

過去3か月の販売個数・平均月間販売数・3か月合計販売数が、

画面上部に表示されます。

 

その中の「先月の販売数」「平均月間販売数」に注目しましょう。

 

先月の販売数が16個、3か月の平均月間販売数が17.7個になっています。

この場合少ない方を予測月間販売数として考えます。

したがってこの商品は「1か月で16個売れるだろう」と予測することができます。

 

この時少ない方を予測数値として考える理由は、

直近1か月の販売が順調だったとしても、3か月平均が不調の場合は、

今後販売数が落ちる可能性もありますし、

逆に3か月平均が順調だったとしても、直近1か月の販売が不調な場合は、

次の1か月も不調な状態が続く可能性もある為です。

 

 

ライバル数を調べる。

 

次にライバルセラーの数を調べます。

たとえ販売数が順調だったとしても、

ライバルが多ければカート獲得がなかなかできないので、

思ったように販売していくことができません。

 

商品ページ内の「新品の出品」というところをクリックして下さい。

 

すると、現在その商品を出品しているセラー一覧が表示されます。

 

この時「FBAセラー」の数を数えます。

 

なぜ「FBAセラー」の数を数えるのかというと、カート獲得率が上がる条件として、

「FBAセラーであること」が一つ挙げられるからです。

 

仮に自社発送のセラー(FBA発送じゃないセラー)と、

FBAセラーが同じ価格で出品した場合、

ほぼ確実にFBAセラーがカートを獲得します。

(FBAセラーと自社発送セラーが評価数などでよっぽど差が開いていない限り)

 

なので、FBAセラーはカート獲得競争においてライバルとなるのです。

 

カート獲得については以下の記事で詳しく解説しています。

★【中国輸入 入門】Amazonカート獲得率を上げる方法★

 

 

FBAセラーかどうかの判断の仕方ですが、

下記のようにセラー名の右側に「AMAZON.CO.JP 配送センターより発送されます」

と表示があるセラーがFBAセラーになります。

上記の商品の場合、現在出品しているFBAセラーは2人になります。

 

ここに自分がFBA発送で出品すると、

FBAセラーは自分を含めて合計3人になることが分かります。

 

 

月間販売数とライバル数から、自分が販売できる数を予測する。

 

自分を含めたFBAセラー3人が均等にカート獲得をすると仮定した場合、

先程予測した月間販売数16個を3人で販売するので、

 

16個 ÷ 3人 = 5.3個

 

となり、月間約5.3個売ることができると予測できます。

冒頭で解説した仕入基準をギリギリクリアしています。

 

ここで気を付けて頂きたいのが、自分以外のFBAセラーが1人でも増えてしまうと、

月間5個以上の条件は崩れてしまうということです。

 

しかし最初のうちは、基準ギリギリでも良いので、

仕入基準をクリアした商品はどんどん仕入れて、

仕入⇒販売の流れを経験していきましょう。

 

仮にセラーが増えてしまってなかなかカート獲得できないとしても、

1度に複数種類の商品を仕入れて、他の商品でカバーすれば良いのです。

 

 

以上の方法で、「最低でも1か月で5個売れる商品」をどんどん見つけていき、

商品を仕入れていきましょう!

 

しかし、この条件をクリアしたところで安心してはいけません!

 

Amazonで仕入れる商品を厳選する為には、

他にもチェックすべきポイントがいくつかあります。

 

以下の記事で、そのチェックするポイントについて詳しく解説しておりますので、

是非合わせて読んでみて下さいね! 

★【中国輸入リサーチ その2】Amazonで仕入れる商品を見極める5つのポイント★
 

それでは、またお会いしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、KENと申します。 兵庫県のとある田舎町に住んでいる32歳です(2019年11月時点) 私は学生時代から音楽が大好きで、バンドでドラムを叩いておりました。 音楽が好き過ぎて、一時は「バンドで飯を食っていきたい」と頭によぎることもありましたが、周りに流され、ごく普通なサラリーマンになりました。 サラリーマンをしながらも、やはり音楽好きなのは変わらず、休日に色々な人とバンドをやって楽しんでいました。 色々な出会いを経験したいと思い、一つのバンドにとどまらず、色々なバンドを転々としていく中、27歳の時に今のバンドメンバーと出会いました。 これまで私は「音楽は趣味」として軽くとらえていましたが、 そのメンバーは完全にプロを目指しており、私よりも遙かに意識の高い人達でした。 実際に一緒に活動をしていく中で、各メンバーの人間性にも魅力を感じ、 「この人達ともっと音楽をやっていきたい」 と思うようになりました。 これがきっかけで、学生時代に蓋をしていた音楽人生への憧れが、また少しずつ芽生えてきたのです。 一緒に活動をしていく中で、最も障壁だったのが、「時間の制約」です。 他のメンバーはサラリーマンではないので、時間の融通はききますが、私はサラリーマンだったので、土日祝しか時間をさくことができませんでした。 そしてよりによって平日に大規模イベントへの出演依頼がきたりするのです・・・。 私のせいでせっかくのチャンスを掴むことができないメンバーに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 そんな中、メンバーの一人から、 「自分でビジネスをやってみれば?」 と提案をもらいました。 実はそのメンバーは、アフェリエイトで数年前にサラリーマンを辞めて独立していたのです。 そのメンバーからの後押しもあり、私は「自分自身で稼ぐ方法」について必死に調べます。 そこで出会ったのが輸入ビジネスだったのです。 私が輸入ビジネスを知ったのが、2016年9月だったのですが、 ちょうど、半年後の2017年3月に、バンドが大きなイベントに出演依頼をもらっていました。(平日のイベント・・・) 私は決意しました。 「2017年3年までに輸入ビジネスを極めて会社を辞める!!」 そうメンバーに宣言をしました。 ※家族には反対されることは分かり切っていたので、しばらく家族には内緒にしていました・・・。 そして宣言通り、2017年3月時点で会社を辞めることに成功したのです。 本気で輸入ビジネスにトライして、2017年1月には月収10万円を達成、その年の4月には月収20万円を達成しました。 そして今では月収40~50万円を安定して稼ぐことができており、平日・土日を気にせず、バンドに明け暮れる毎日を送ることができています。 ざっくりと、私の事はこんな感じになります! ここまで読んで頂きありがとうございます^^